2011年02月03日

●人気急上昇中!

今回は当店で只今人気急上昇中の商品をご紹介いたします。

浸透印のJOINTY J9(ジョインティ ジェイナイン)
全5色 (ブラック ブルー グリーン オレンジ ピンク) ↓  

jointy-2.jpg


印面もにじむことなく、バッチリ綺麗です! ↓


jointy-1.jpg

こういうタイプのネーム印は
皆様もよくご存知ではないでしょうか?


で、なにが人気なのかというと、


なんと、ひとつ ¥980(税込)!!


しかも別姓で作っても同価格!!!


それに納期は2日!!(最短)

(※注 店頭に常時陳列している商品ではございません。
どのお名前もご注文も頂いてからの製作となります。)

というお手軽さなので、まとめてお作りになるお客様も多いです。


その他主な機能 ↓

setsumei-1.jpg

jointy-4.jpg

お安いため、すぐダメになるんじゃないの~? とご心配されるお客様も
中にはいらっしゃいますが、


軽いですが、つくりはしっかりしていて、
発売からお使いいただいているお客様に大変好評です!

ひとつあると何かと便利ですよ~!

おひとついかがですか?


2010年04月20日

●ウェアプリント価格表

記事のアップ、かなりご無沙汰しておりました。。。

ブログお休みの間にもたくさんのウェアプリント作品出来上がっておりますので、

順次アップしていきますので、よろしくお願いします!


さて、ご来店される方やホームページをご覧になられた方からお問い合わせを

多くいただいておりました、ウェアプリント価格表をここで掲載いたします。

(もちろん店頭でも記載あります)

この価格表は当店での定価になります。

これを目安にデザインやプリント箇所ごとにお値段が決まります。

プリントデータ制作、加工はプリント料金以外に別途かかります。(デザインにより料金は異なります)


また、お得な割引キャンペーンなども行っていきますので、お楽しみに!

wear-print-price-1.jpg

2009年09月04日

●最新オンデマンド印刷機を導入!

短納期・高品質・低価格で小ロットに対応できるコニカミノルタ社のオンデマンド印刷機を導入しました。

bizhub.jpg
コニカミノルタ オンデマンドプリント コンセプト


オンデマンド機を使った印刷物のメリット・デメリット
【メリット】
製版という行程が省かれるので、期日納期の短縮が出来き、小ロットだとオフセット印刷機などより安価に仕上がります。
オフセット印刷より若干品質は下がると言われていますが、最新の機械だとほぼ遜色ありません。
(写真などは紙質によりオンデマンド機の方が綺麗に仕上がってるかもしれません。)
実際、当社にご来店頂いた方に見比べてもらったところ、全員がオンデマンドの仕上がりの方が綺麗と言っています。

【デメリット】
・大きな面積のべた塗りや、仕上がりラインがギリギリのデザインなどには向いていません。
※ご来店頂ければサンプルを展示しております。品質を実感して頂ければと存じます。

当社スタッフも本日より、オンデマンド印刷機のオペレーションを始め、機械の利点を十分に引き出し、お客様にご満足頂けるよう努めてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

※オンデマンド印刷についてもこちらのWEBでもご紹介していきたいと思います。

2009年06月27日

●文字色の見本

カッティングの文字色見本のご紹介します。
※色合いを分かりやすくしようとして写真見本を無理に加工したので少し変ですがご了承下さい。
※当社の使用するシートは熱転写した場合でも、ほぼ色ブレはございません。ご来店頂き、サンプルでご確認する事をお勧めいたします。

cutting_basic.jpg
【普通色】
こちらの色で合わせると単色1枚¥2,500円(税別)で仕上がります。
※当社指定フォント、文字だけだと版下作成料は頂きません!
※切り文字の都合上、英字は最小1cm程度・漢字・カナ等は最小2cm程度に限ります。


cutting_metaric.jpg
【メタリック・蛍光色・グリッター】
普通色より300円UPします。
メタリック色のゴールド・シルバーは濃色、特に黒のTシャツによくあいます。
グリッターの表面はザラザラしておりません。


cutting_mfrock.jpg
【マジフロック】
新世代のドイツ製フロッキーシートです。
ベルベット調の風合いで、立体感もあり優しい触り心地の素材で人気急上昇中の素材です。
他社のシートに比べ高品質です。
普通シートより500円UPします。
※こちらの素材に関しまして、お子様にご使用になる場合は必ず洗濯してからご使用下さい。


cutting_s_gritter.jpg
【スーパーグリッター】
グリッターよりもラメラメでオリジナルブランドを販売されているブッティックや女性の方にかなり人気です。表面は少しザラザラして高級感があります。 
弱そうに感じますが洗濯強度もかなり強いです。
こちらは普通シートより最大で2,000円UPします。(材料が高価なのです。すみません。)

2009年06月19日

●シルクプリントと転写の違い

デザインや数量により自分にあったプリント方法を選択しましょう。

【シルクプリントとは】
シルクスクリーンを使ってプリントする方法です。
一般的にカジュアルウェアを取り扱っているショップに売られているウェアのプリント方式の大半がシルクプリントです。
シルクプリントは綿生地だけでなくポリエステルや様々な生地にも対応し、大量生産させる場合・特色を使用する場合・大きなデザインを扱う場合・かすれ文字などを使用する場合などに向いています。
1枚のプリントでも最初に製版しないと出来ませんので、小ロットになるとコストが高くなってしまいます。
一人ずつ名前を入れ替えたり、それぞれ違う背番号などを入れるものや写真などをプリントする場合には不向きかもしれません。


【カラー転写・カッティングプリントとは】
加熱・加圧プレス機を使いプリントさせます。
扱えるデザインの幅も広がり、濃色生地に転写した場合オブジェクトの周りに糊が残り目立つという欠点も解消されて、従来の転写方式では取り扱う事が出来なかったかすれ文字や細かいデザインも出来るようになりました。
転写方法により特性が若干変わりますが、カッティングプリントにおいては洗濯強度もシルクスクリーンより強度があり、数年前の物と違い格段に良くなっています。(当社で扱う商品ではメタリックフォイル系の物以外は洗濯機でOKです。)
カッティングプリントは切り文字の都合上かすれ文字や細かい文字は取り扱いできません。
転写プリントは製版しないので、小ロットのプリントには向いていますが大量生産するのに、一定のコストがかかってしまいます。
写真等のプリントも綺麗に出来る様になりましたが、プリンターの種類により色合いが原画と若干変わる事があります。